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フィンランドの実験音楽シーンで最も重要な作家Tomutonttuが遂に来日の新潟公演!!

ゼロ年代よりフィンランド発の実験音楽団Kemialliset Ystavat(ケミアリセット・イスタヴァト)のリーダーとして大きな注目を集め、フリー・フォーク〜サイケデリック〜エクスペリメンタルを渡り歩いてきた北欧きっての奇才電子作家ヤン・アンデルセンによるソロ・ユニットTomutonttu(トムトントゥ)が遂に初来日の新潟公演!これまでコラボしてきたワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ジェームス・フェラーロ、スペンサー・クラーク、MSHRらと共振しつつ、めくるめくコラージュがカラフルに紡がれていく万華鏡ようなサウンド&ビジュアルは要必聴・要必見!新潟からは手塚眞監督によるアート短編映画『OKUAGA』のサウンドトラック発表で更なる深淵を見せるアンビエント作家の田口雅之、電子音響に多様な感触を持たせる注目の若き実験作家のkasumi、そして会場の砂丘館で毎年オーディオビジュアル作品の発表を続けているmikkyozのサウンドを担う電子音楽家leがDJとして登場。是非ともこの機会をお見逃しなく!!


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アメリカはLAを拠点に、新たな電子音響〜アンビエント〜ミニマル・ダブの地平を切り拓くレーベル<Motion Ward>所属のアーティスト4組が大集結!!

オルタナティブな電子音楽シーンの中心に佇み高い人気を誇る現代アンビエント作家のUlla(ウラ)と、実験音響作家のPerila(ペリラ)がまさか揃っての来日となる新潟公演。更に加えて粒子的ギターで白昼夢アンビエンスを創出させるUltrafog(ウルトラフォグ)、そして私たちに数々の重要作を放ち続けるレーベル創設者Jesse SappellことJS(ジェイエス)も大登場。新潟からは身の回りの具体音や環境音から音響構築していく電子作家のPAL(パル)、Lowyard Records店主であり自身も作家として活動を行うDJ Desert改めTatsuya Saito(タツヤ・サイトウ)が応戦。新装オープンで大注目な「ウチノ食堂」がドリンクで特別に出張オープンも。会場は有形文化財であり和洋折衷な外観が珍しいお寺「木揚場教会」にて。ベルリン、ロサンゼルス、神奈川、新潟から一堂に集う、美味しいドリンク片手にまたと無いラインナップとなるであろう電子最前線のショーケース。是非お見逃しなく!!


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 V I D E O